So-net無料ブログ作成

巨大地震の予兆が騒がれる富士山の運命はどうなった??? [その他]

カンボジアの首都プノンペンで開かれたユネスコの世界遺産委員会で22日、

日本の富士山が世界文化遺産に登録されることが決定した。


これにより今年は富士山への観光客は激増すること間違いなし!!!!


ただ、富士山に関しては様々な不安があるのも確かだ。



たとえば先月の下旬に富士山の滝沢林道で大規模な地割れが発生した。


地割れが発生した場所は富士山の標高1800メートル付近とのことで、


道路の半分が大きく陥没している状態になってる。


また、過去に富士山噴火の前後には巨大地震が発生していることも見逃せない。


864年の貞観大噴火では、5年後に東北地方太平洋沖で貞観地震という巨大地震が発生。


この地震で富士五湖や青木ヶ原が形成された。



また、1707年の宝永大噴火の49日前には遠州灘沖から紀伊半島沖を震源とした


宝永地震という巨大地震が発生しており、多くの死者が出ている。



また、ツイッター上で一時期話題になったが



淡路島の地震、伊豆諸島近海の地震、東北地方の地震それぞれの震源地を結ぶと、


重心にあるものは富士山。


もちろん何の根拠もないオカルト的な情報ではあるが、


ここ最近の地震が富士山に関連するということであれば不気味だ。



観光の際はくれぐれも注意して、避難することも視野に入れておくとよいだろう!!!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。